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イベント・コラム

自宅サロンから渋谷に店舗を持つには?移転のタイミングと失敗しない物件選び

自宅サロン店舗移転を考え始めたら

自宅サロン店舗移転を考えるタイミングは、
人によってさまざまです。

「予約が増えて、自宅では対応しにくくなってきた」。
また、「生活空間と仕事を分けたい」と感じる方もいるでしょう。

一方で、せっかく自宅サロンが軌道に乗ってきたからこそ、
「店舗を持って固定費が増えるのが怖い」
という不安もあるのではないでしょうか。

しかし、店舗を持つことは単なる“引っ越し”ではありません。


自宅で育ててきたサロンを、一つの「お店」として次のステージへ進めること。

そこで今回は、自宅サロンから渋谷に店舗を持つタイミングと、
失敗しない物件選びについてご紹介します。

自宅サロン店舗移転で利用できる渋谷のレンタルサロン

なぜ今、自宅サロン店舗移転を考えたいの?

まず注目したいのが、美容サービス市場の動きです。

ホットペッパービューティーアカデミーの
「美容センサス2025年上期」によると、
美容サロン市場全体の市場規模は
2兆6,820億円となりました。

さらに、ネイルサロン市場は3年連続で拡大。
2025年は1,455億円となり、
前年比4.7%増、過去5年間で最大となっています。

参考:
ホットペッパービューティーアカデミー「美容センサス2025年上期」

つまり、美容を仕事にする選択肢が広がる一方で、
サロン側には「自分のお店を選んでもらう理由」を
つくることが求められています。

そこで、自宅サロンである程度のお客様やリピーターをつくれた方にとって、
店舗を構えることは一つの成長戦略になります。

自宅サロンから、次のステージへ。

ゼロから開業するのではありません。
むしろ、すでに育ててきた技術・お客様・サロンの世界観を、
今度は「自分のお店」で育てていくという考え方です。

自宅サロン店舗移転のタイミング① 予約が取りづらくなった

まず、一つの目安になるのが予約状況です。

予約枠が埋まる日が増えたり、
希望日時に予約を受けられなくなったりしたら、
サロンが次の段階へ進んでいるサインかもしれません。

例えば、営業時間を広げたり、施術メニューを増やしたりしたいと感じることもあるでしょう。
さらに、将来的にスタッフを迎えたいと考える方もいるかもしれません。

こうした希望が出てきたとき、
自宅という環境そのものが成長の制限になる場合があります。

そこで、「まだ自宅でできるか」だけではなく、
「これからどんなサロンにしたいか」から
店舗移転を考えてみましょう。

自宅サロン店舗移転のタイミング② 生活と仕事を分けたくなった

次に考えたいのが、自宅と仕事の境界です。

自宅サロンは、小さく始めやすいことが魅力です。
しかし、お客様を自宅へ招くため、
生活空間との線引きが難しくなることもあります。

また、営業時間外でも仕事場が目に入ると、
気持ちを切り替えにくいこともあるでしょう。

そこで店舗を持てば、
「仕事をする場所」と「暮らす場所」を分けられます。

そのため、サロンオーナーとして長く働くことを考えたとき、
働きやすさも大切な経営条件になります。

自宅サロン店舗移転のタイミング③ サロンの世界観をつくりたくなった

さらに、店舗を持つ大きなメリットが
サロンのブランドを育てやすくなることです。

例えば、壁や家具、照明、小物を統一する方法があります。
また、香りや音楽までコンセプトに合わせることもできます。

そうすることで、
お客様が扉を開けた瞬間から
「このサロンらしい」と感じられる空間をつくれます。

さらに、SNSでも施術写真だけではなく、
店内の雰囲気まで発信できるようになります。


「自宅で施術している人」から、「自分のお店を持つサロンオーナー」へ。

このように店舗を構えることは、
サロンの世界観をより明確に伝えるきっかけにもなります。

渋谷で自宅サロン店舗移転を考える方におすすめのレンタルサロン

自宅サロンから渋谷へ移転するメリット

店舗を持つなら、エリア選びも重要です。
そこで選択肢の一つになるのが渋谷です。

渋谷区の令和2年国勢調査では、
夜間人口243,883人に対して、
昼間人口は551,344人となっています。

参考:

渋谷区「令和2年国勢調査」

つまり、渋谷は住んでいる人だけではなく、
仕事や買い物などで日中に訪れる人も多い街です。

もちろん、渋谷に出店すれば
自動的にお客様が増えるわけではありません。

しかし、仕事帰りに美容を利用したい方や、
休日に美容を楽しみたい方など、
自宅周辺だけでは出会えなかったお客様との接点を
考えやすくなります。

インバウンドの広がりも渋谷で開業する追い風に

さらに、都内で開業するなら
訪日外国人旅行者の増加にも注目したいところです。

日本政府観光局(JNTO)によると、
2025年の訪日外客数は
4,268万人を超え、過去最高となりました。

参考:

日本政府観光局(JNTO)「訪日外客統計」

もちろん、すべてのサロンがインバウンド対応をする必要はありません。

しかし、SNSや予約ページに簡単な英語を加えるなど、
将来の顧客層を広げる準備はできます。

そのため、自宅周辺のお客様だけではなく、
より幅広い人に自分の技術を届けられる場所へ
移るという考え方もできます。

つまり、これも自宅サロンから渋谷へ移転する魅力の一つです。

自宅サロン店舗移転で渋谷に店舗を構えるイメージ

失敗しない物件選び① 家賃ではなく「毎月の固定費」で考える

では、自宅サロン店舗移転では
どのような物件を選べばよいのでしょうか。

まず確認したいのが固定費です。

店舗では家賃だけでなく、
光熱費やインターネット代などが必要になる場合があります。

そこで、物件を比較するときは
「毎月いくら必要になるのか」まで確認しましょう。

一方で、自宅サロンの売上が伸びてきたからといって、
いきなり大きな店舗へ移る必要はありません。

まずは無理のない規模から店舗を持つことが大切です。
そして、売上やお客様の増加に合わせて
次の展開を考えましょう。


「小さく始める」のは、妥協ではなく経営戦略です。

失敗しない物件選び② お客様が通いやすい場所を選ぶ

続いて大切なのがアクセスです。

自宅サロンから移転するときは、
既存のお客様が新店舗にも通えるかを確認しましょう。

さらに、新規のお客様を増やしたい場合は、
駅からの距離や分かりやすさも重要になります。

例えば、SNSで新しいお客様にサロンを知ってもらえたとします。
しかし、「場所が分かりにくい」と感じられると、
来店のハードルになるかもしれません。

また、「駅から遠くて通いづらい」場合は、
継続利用にも影響する可能性があります。

だからこそ物件は、
「借りられる場所」ではなく「お客様が通い続けられる場所」
という視点で選びましょう。

失敗しない物件選び③ 「今」だけでなく「その先」を考える

また、自宅サロン店舗移転では
今の予約数だけで物件を決めないことも大切です。

例えば、半年後や1年後に
どんな働き方をしたいか考えてみましょう。

今より予約数を増やしたり、メニューを広げたりしたい方もいるでしょう。
また、将来的にはスタッフを増やすという選択肢もあります。

このように未来を想像すると、
必要な設備や立地も見えてきます。

物件選びで考えたいこと

現在:今のお客様が無理なく通えるか
費用面:毎月の固定費を無理なく支払えるか
新規集客:新しいお客様との接点をつくれるか
空間づくり:自分らしい世界観を表現できるか
将来性:サロンを成長させる余地があるか

渋谷のレンタルサロンで自宅サロン店舗移転をするイメージ

自宅サロン店舗移転ならレンタルサロンという選択肢も

「自宅を卒業したい。でも、一般的なテナントを借りるのはまだ不安」

そんな方に知ってほしいのが、
月額制のレンタルサロンという選択肢です。

アントレサポートのレンタルサロン

「Hanamachi渋谷」

は、JR渋谷駅から徒歩5分。
また、京王井の頭線神泉駅からは徒歩1分です。

さらに、全部屋完全個室。
時間貸しのシェアサロンではなく、
自分専用のサロンとして利用できます。

そのため、施術のたびに場所を借りる感覚ではなく、
「渋谷に自分のお店を持つ」
という働き方を目指せます。

また、月額利用料には光熱費やWi-Fiなどが含まれ、
売上手数料もありません。

そのため、毎月の費用を把握しやすく、
自宅サロンから次のステージへ進みたい方にもおすすめです。

自宅で育てたサロンを、渋谷でさらに育てよう

店舗へ移るからといって、
これまで積み重ねてきたものを捨てて、ゼロから始めるわけではありません。

サロンには、これまで出会ってきた大切なお客様がいます。
さらに、日々の施術を通して磨いてきた技術もあります。
そして、つくり上げてきたメニューやSNSで発信してきた世界観も、
すべて次のお店へ持っていくことができます。

つまり、自宅サロンで積み重ねてきた経験そのものが、
次のステージへ進むための土台になります。

Hanamachi渋谷では、
美容エステやネイルなどの利用実績があります。

さらに、Hanamachiで集客を行ったあと、
新店舗へと事業を拡大したサロンの事例もあります。

だからこそ、
「自宅サロンの次」をつくる場所として
レンタルサロンを活用する方法もあります。


自宅の一室から、渋谷の「自分のお店」へ。

ここまで育ててきたサロンだからこそ、
次はもっと多くのお客様に届けてみませんか?

渋谷で自分のお店を持つサロンオーナーのイメージ

まとめ|自宅サロン店舗移転は「次の成長」のために

自宅サロン店舗移転を考えるなら、
「自宅ではできなくなったから」という理由だけで
移転する必要はありません。

例えば、予約が増えたことで働き方を見直したくなることがあります。
さらに、サロンの世界観をもっと表現したいと感じる方もいるでしょう。
そして、新しいお客様との出会いを増やしたいという思いも、
移転を考えるきっかけになります。

そんな「もっとこうしたい」が増えてきたときこそ、
店舗を持つタイミングかもしれません。

とはいえ、最初から大きな店舗を構える必要もありません。

まずは今の自分に合った規模から始めましょう。
そして、お客様と一緒にサロンを育てていく。

自宅サロンの次は、「自分のお店」へ。

渋谷で開業したい方も、
都内で開業する場所を探している方も、
まずは実際のサロン空間を見ながら
次の働き方を想像してみてはいかがでしょうか。


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アントレサポートの渋谷レンタルサロンHanamachi

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アントレサポートのレンタルサロン
Hanamachi渋谷では、
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初期費用:0円
契約条件:9カ月間の契約
お部屋:広さの異なる複数タイプをご案内可能
利用方法:全部屋完全個室・月額制
月額費用:光熱費・Wi-Fi込み、売上手数料なし
アクセス:渋谷駅徒歩5分・神泉駅徒歩1分

🌿 「自宅でできる」から、「自分のお店を持つ」へ。

自宅サロンを始めた日のことを、
少し思い出してみてください。

最初のお客様を迎えたときの緊張や喜び。
そこから予約が少しずつ増え、
気づけばリピーターとして通ってくださる方も増えてきたかもしれません。

そこまで育ててきたサロンなら、
次の景色を見てもいい頃かもしれません。

Hanamachi渋谷では、
今の働き方や施術内容に合わせて
さまざまなお部屋をご案内しています。

例えば、「ここに施術ベッドを置こう」と考える。
また、「この壁にはサロンのロゴを飾りたい」と想像してみる。

そうして実際のお部屋を見ることで、
頭の中にあった「いつか自分のお店を」が
具体的な形になっていきます。


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執筆者情報

株式会社アントレサポート 鈴木

創立23年のレンタルオフィスの会社を経営。

バーチャルオフィス・レンタルサロンなど、さまざまな事業展開をしている。

はなまちサロンでは様々な 支援を行っております。