レンタルサロン Hanamachi

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イベント・コラム

レンタルサロンとテナント開業の違いとは?

サロン開業前に知っておきたいポイント

美容サロンの開業を考えたとき、
多くの方がまず悩むのが「場所選び」です。

サロンの開業方法にはさまざまな形がありますが、
代表的な選択肢として挙げられるのが

・テナントを借りて開業する方法
・レンタルサロンを利用して開業する方法

です。

しかし、どちらが自分に合っているのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、レンタルサロンとテナント開業の違いを分かりやすく解説します。

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テナント開業とは?

テナント開業とは、
店舗用の物件を契約してサロンを開業する方法です。

自分のサロンとして空間を自由に作ることができるため、
内装や設備、サロンの雰囲気を細かくこだわることができます。

一方で、契約時には

・保証金
・内装工事費
・設備費用

などが必要になるケースが多く、
開業資金が高くなりやすい傾向があります。

また、家賃や光熱費などの固定費も発生するため、
長期的な経営計画が重要になります。

レンタルサロンとは?

レンタルサロンは、
すでに施術用の空間が整っているサロンを
時間単位または月額で利用できるサービスです。

施術ベッドや基本設備が揃っている場合も多く、
初期費用を抑えてサロンを始めやすい点が特徴です。

また、利用する時間に合わせて料金が発生するケースもあるため、
副業や小規模スタートにも向いています。

そのため、最近では
フリーランスの施術者や個人サロン開業を目指す方からも
注目されています。


▶ その他東京でのレンタルサロン開業についてはこちら

レンタルサロンとテナント開業の違い

大きな違いは、
「初期費用」と「固定費」です。

テナント開業の場合、
内装や設備を一から準備する必要があるため、
開業資金が大きくなることがあります。

一方でレンタルサロンは、
既存の設備を利用できる場合が多いため、
比較的少ない費用でスタートすることができます。

また、固定費の負担も異なるため、
自分の働き方や開業スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

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どちらが向いている?

テナント開業は、

・長期的に店舗を運営したい
・自分のブランドサロンを作りたい
・内装や設備にこだわりたい

という方に向いています。

一方、レンタルサロンは、

・初期費用を抑えて開業したい
・副業からサロンを始めたい
・小さくスタートしたい

という方に向いていると言えます。

まずは小さく始めるという選択

サロン開業では、
いきなり大きな投資をするのではなく、
小さく始めて経験を積む方法を選ぶ方も増えています。

レンタルサロンを活用することで、
リスクを抑えながら施術経験を積み、
将来的に自分の店舗を持つというステップを考えることもできます。

まとめ

レンタルサロンとテナント開業には、
それぞれ異なる特徴があります。

テナント開業は自由度の高いサロンづくりができる一方で、
初期費用や固定費が大きくなることもあります。

一方、レンタルサロンは
比較的少ない費用でスタートできるため、
副業や小規模サロン開業を考える方にとって
選択肢の一つとなっています。

サロン開業を検討している方は、
自分の働き方や目指すサロンスタイルに合わせて
最適な方法を選んでみてはいかがでしょうか。

レンタルサロン開業コラムバナー③

執筆者情報

株式会社アントレサポート 鈴木

創立23年のレンタルオフィスの会社を経営。

バーチャルオフィス・レンタルサロンなど、さまざまな事業展開をしている。

はなまちサロンでは様々な 支援を行っております。