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ホーム » コラム » 未経験からサロンオーナーへ!成功する人に共通する5つのポイント
未経験サロン開業に興味はあるものの、「経験がない私にもできる?」と不安に感じていませんか。
もちろん、施術を自分で行う場合は、技術や知識を身につける必要があります。
一方で、サロンオーナーには経営や集客などの力も求められます。
つまり、最初からすべてを完璧にできる必要はありません。必要な知識を学び、準備しながら一歩ずつ進めることが大切です。
「経験がないから無理」ではなく、「何を準備すれば始められる?」へ。
考え方を少し変えるだけで、サロンオーナーへの道が具体的になります。
まず、美容サービスを取り巻く市場を見てみましょう。
ホットペッパービューティーアカデミーによると、2026年の美容サロン市場は2兆5,299億円と推計されています。
前年から市場全体は縮小しました。しかし、節約するところと美容へ投資するところを分ける「メリハリ消費」も見られます。
そのため、これからのサロンには「誰に、どんな価値を届けるのか」という考え方がより重要になります。
まず大切なのは、「どんなサロンにしたいのか」を考えることです。
例えば、仕事帰りの女性向けサロンにする方法があります。また、完全予約制のプライベートサロンという選択肢もあります。
コンセプトが明確になると、メニューや内装も決めやすくなります。さらに、SNSで発信する内容にも一貫性が生まれます。
次に、「誰でも歓迎」ではなく、来てほしいお客様を具体的に考えましょう。
年齢だけでなく、仕事や生活スタイルまでイメージします。すると、お客様が求めているサービスも見えやすくなります。
その結果、価格や営業時間なども決めやすくなります。
また、サロンをオープンしてから集客を考える必要はありません。
例えば、Instagramなどで開業準備の様子を発信します。施術への思いやサロンのコンセプトを伝えるのもおすすめです。
少しずつ発信を続けることで、オープン前からサロンを知ってもらうきっかけになります。
さらに、サロン経営では数字を見ることも大切です。
売上だけでなく、家賃や広告費などの固定費も確認しましょう。
そして、「毎月いくら必要なのか」を把握します。
2026年版小規模企業白書でも、経営者に必要な知識として財務・会計、運営管理、経営戦略などが挙げられています。
最後に大切なのが、無理のない規模からスタートすることです。
最初から大きな店舗を借りると、固定費も大きくなります。一方で、小さく始めれば、お客様の反応を見ながら改善できます。
「始めて、学んで、改善する」という考え方も、未経験サロン開業では大切です。
サロンオーナーになると、施術以外にも多くの仕事があります。
例えば、予約管理や集客があります。また、売上管理やリピーターづくりも重要です。
だからこそ、未経験から始める場合は、一つずつ学ぶ姿勢を大切にしましょう。
中小企業庁では、現在も創業・スタートアップ支援を行っています。さらに、創業者向けの支援制度や情報も公開されています。
「どんなお客様に来てほしい?」
「毎月どのくらいの売上を目指す?」
「どんな方法で集客する?」
まずは、この3つを書き出すだけでも構いません。サロン開業のイメージが具体的になります。

もちろん、開業を考えるなら資金の準備も欠かせません。
日本政策金融公庫は、1991年度から毎年「新規開業実態調査」を実施しています。2025年度調査では、回答企業の開業時の従業者数は平均2.8人でした。
また、1人でスタートした企業は42.6%です。小さな規模から事業を始めるケースも珍しくありません。
そのため、サロン開業でも「最初から大きなお店を持つ」という方法だけにこだわる必要はありません。
「自分のサロンは持ちたい。でも、大きな固定費は不安」という方もいるでしょう。
そこで検討したいのが、レンタルサロンです。
レンタルサロンなら、店舗を一から用意する方法とは違う始め方ができます。
そのため、初めての開業にも取り入れやすい選択肢です。
さらに、まずは小さく始めて、経営経験を積むこともできます。
「渋谷で開業したい」「都内で開業したい」という方は、立地と固定費のバランスも考えてみましょう。
そこでおすすめしたいのが、アントレサポートのレンタルサロン「Hanamachi」です。
Hanamachiでは、サロン開業を目指す方にさまざまなお部屋をご案内しています。
また、渋谷のレンタルサロンを探している方にもおすすめです。都内のレンタルサロンから、自分のコンセプトに合った空間を考えられます。
アントレサポートのレンタルサロンでは、現在「初期費用0円キャンペーン」を実施しています。
※9カ月間の契約が条件となります。
「まずは小さく始めたい」という方も、お気軽にご相談ください。
未経験サロン開業で大切なのは、最初から完璧を目指すことではありません。
まず、コンセプトやお客様像を決めます。次に、集客や数字について少しずつ学んでいきましょう。
そして、大きく始めることだけが正解ではありません。レンタルサロンを活用し、小さな一歩からスタートする方法もあります。
「いつか自分のサロンを持ちたい」を、具体的な行動に変えてみませんか?
まずは実際のお部屋を見ることで、サロンオーナーになった自分をイメージしやすくなります。
経験がないからと、夢を先延ばしにする必要はありません。
まずは必要な知識を学び、自分に合った規模から始める方法を考えてみましょう。
サロンを構える第一歩として、実際の空間を見てみませんか?
はなまちサロンでは様々な 支援を行っております。