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ホーム » コラム » 美容サロン開業、最初にやるべきことは?
「いつか自分の美容サロンを持ちたい」
そう思った瞬間から、ワクワクと同時に不安も出てきませんか?
・何から始めればいいかわからない
・失敗したらどうしよう
・本当にやっていけるのかな
実は、美容サロン開業でつまずく人の多くが
“技術以外の準備不足” で悩んでいます。
そこで今回は、初めてサロンを開業する方が
最初にやるべきことを順番に整理し、
失敗を防ぐための準備リストとしてまとめました。
最初にやるべきことは、物件探しでも資金準備でもありません。
“自分のサロン像を明確にすること” が何より大切です。
たとえば、
・どんなお客様に来てほしいのか
・どんな施術をメインにしたいのか
・週何日・何時間働きたいのか
これが曖昧なままだと、
後から「思っていたのと違う…」となりがちです。
まずはノートに書き出すだけでOK。
理想を言葉にすることで、次の行動が自然と見えてきます。
次に考えたいのが「どこで開業するか」です。
多くの方が
「独立=自分の店舗」
と考えがちですが、実はこれが失敗の原因になることも。
なぜなら、
・初期費用が高い
・固定費が重い
・集客が安定するまで不安
というリスクを、最初から背負うことになるからです。
そこで今選ばれているのが、
“小さく始める開業スタイル”。
シェアサロンやレンタルサロンを活用すれば、
リスクを抑えながら独立準備ができます。
続いて大切なのが、お金の話です。
ここでよくある失敗が、
「なんとなくこのくらい必要そう」
という曖昧な見積もり。
まずは、
・月々いくらかかるのか
・何人施術すれば黒字になるのか
・生活費を含めるとどうか
現実的な数字で考えることが重要です。
その点、月額制のシェアサロンであれば、
毎月のコストが明確なので、
収支シミュレーションがしやすいというメリットがあります。
「オープンしてから集客を考えよう」
これは、実はとても危険な考え方です。
今の時代、
・Instagram
・Googleマップ
・口コミ
などを通じて、
開業前から“あなたを知ってもらう”ことが可能です。
たとえば、
・施術事例を投稿する
・独立準備の様子を発信する
・想いを言葉にする
これだけでも、
「この人にお願いしたい」と思ってもらえる土台ができます。
開業準備をしていると、
「もっと勉強しなきゃ」
「まだ早いかも」
と、動けなくなる人も少なくありません。
しかし、
完璧な状態で開業できる人はいません。
大切なのは、
・走りながら修正する
・お客様の声を聞いて改善する
・柔軟に方向転換できる環境を選ぶ
そのためにも、
最初は“戻れる選択肢”を残しておくことが、
失敗しないための大きなポイントになります。
ここまでの準備を踏まえると、
初めての美容サロン開業で重要なのは
「どんな環境でスタートするか」 です。
✔ 初期費用を抑えられる
✔ 固定費が重すぎない
✔ 困ったときに相談できる
✔ 自分のペースで続けられる
これらを満たす環境であれば、
開業への不安はぐっと小さくなります。
虎ノ門にある Re’Place(リプレイス) は、
初めての美容サロン開業を考える方に選ばれている
ネイリスト向けのシェアサロンです。
・月額制で初期費用を抑えられる
・半個室ブースで落ち着いて施術できる
・自分の道具を持ち込んですぐにスタート可能
・副業・独立準備にも対応
・企業運営で安心感がある
つまり、
「いきなり背負わなくていい開業環境」 が整っています。
美容サロン開業で失敗しないために、
最初にやるべきことはとてもシンプルです。
・理想を言葉にする
・大きく始めない
・数字を把握する
・集客は早めに動く
・完璧を目指さない
・環境を味方につける
この準備ができていれば、
開業は「怖い挑戦」ではなく、
“現実的な選択肢” になります。
あなたの「やってみたい」を、
無理なく形にする第一歩。
ここから始めてみませんか?🐻✨
はなまちサロンでは様々な 支援を行っております。