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ホーム » コラム » ドライヘッドスパで開業は可能?資格・初期費用・始め方を解説
「サロンを開業したいけれど、初期費用が不安」
「ベッドや大型設備を揃える余裕がない」
そんな方に注目されているのが
ドライヘッドスパです。
水やシャンプーを使わないため、
設備負担が比較的少なく、
小スペースでも導入しやすい施術として
人気が高まっています。
では実際に、
ドライヘッドスパで開業することは可能なのでしょうか。
まず大きな理由は、
設備がシンプルで済むことです。
一般的なヘッドスパの場合、
シャンプー台や給排水設備が必要になります。
一方でドライヘッドスパは、
・リクライニングチェアまたはベッド
・タオル類
・照明環境
などが中心となります。
ドライヘッドスパとは、水やオイルを使わず
頭皮をもみほぐすリラクゼーション施術です。
近年は睡眠改善やストレスケアの観点からも
注目されている施術の一つです。
※ドライヘッドスパについて詳しくは一般社団法人ドライヘッドスパ協会の解説ページも参考になります。
上記の事から、
内装コストや設備投資を抑えやすいのが特徴です。
開業スタイルによって異なりますが、
大きな店舗を構えず、小規模で始める場合、
比較的低コストでスタート可能です。
例えば、
・施術チェア
・リネン類
・簡単な内装調整
・広告費
などが主な初期費用となります。
高額な水回り設備が不要な点は、
資金面のハードルを下げる要因になります。
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ドライヘッドスパは、
30分〜60分のメニュー設計が可能です。
短時間でも体感しやすいため、
回転率を上げやすい施術でもあります。
その結果、
副業や週数日営業スタイルにも適しています。
ドライヘッドスパ開業が向いているのは、
・リラクゼーションに興味がある方
・フェイシャルやネイルに追加メニューを探している方
・副業からスタートしたい方
・小スペースで開業したい方
などです。
特に、座り施術や静かな環境を好む方には
相性の良い施術と言えます。
ドライヘッドスパは、
大きな音や水回りを必要としないため、
個室や小規模空間との相性が良い施術です。
そのため、
レンタルサロンやシェアサロンなど、
時間単位で利用できる空間でも導入しやすい特徴があります。
いきなり店舗を構えるのではなく、
小さく始めて経験を積むという選択も可能です。
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東京でサロン開業を検討している方は
月額制の個室レンタルサロンという選択肢もあります。
レンタルサロンHanamachiはこちら
開業で不安になるのは、
固定費の重さです。
家賃や光熱費などを毎月負担するスタイルではなく、
利用時間分だけ支払う形でスタートすれば、
売上に合わせた運営が可能になります。
このように、
環境選びによって開業リスクは大きく変わります。
ドライヘッドスパは、
設備負担が少なく、小スペースでも導入しやすい施術です。
短時間メニューとして設計できるため、
副業や小規模開業にも向いています。
まずはリスクを抑えた環境でスタートし、
経験を積みながら拡大する方法もひとつの選択肢です。
ドライヘッドスパ開業を検討している方は、
環境や運営スタイルも含めて考えてみてはいかがでしょうか。
はなまちサロンでは様々な 支援を行っております。